機材紹介 Helix編
- 安江孝陽
- 2020年6月2日
- 読了時間: 3分
私が普段愛用している機材を紹介したいと思います。今回はエフェクター、Line6のHelix!!


私はLTとSTOMPを持っていて、現場によって使い分けております。おそらく同じような使い方されているかたは多いのではないかと思います。
大きさは違えど使える音色は同じ!ただ同時にかけれるエフェクト数が全然違うかったり、足元ペダル数、センドリターン数など違いをあげると多々あります。
ちなみにさらに大きいのではFloorという商品もあります。LTと比べるとペダルそれぞれにモニターがついてあったりと多機能ですが、使える音色は同じです。
私の場合モニターの代わりに自分でテープで音色書いてみたりしてましたが、今はしておりません。モニターにちゃんとでますのでそれ見ながらでも問題なかったもので。
同じ音なので普段レッスンをスタジオで行うこともあり、空き時間に次のライブに向けて音作りしたりするときにHX STOMP持って行って、音を作り、帰ってからLTに移したりすることもあります。
なかなか音作りがなれるまで大変でした。昔はセンドリターンにお気に入りの歪みをつないで使うことが多かったのですが、せっかく軽量化したのになんやかんや多くなってしまう。。。
ですが今ではほとんど外部コンパクトエフェクターを使用することもなくなりました。
十分Helixの歪みは使えるなと思います。
やはりマルチ系で一番ネックとなるのが歪みだと思います。ケンパーさんくらいじゃないですかね、そんなに考えずにパッとクオリティーの高い歪みの音色を作れるのは。値段高いですけど。。。
私は空間系もよく使うので最初Helixを買う基準になったのは空間系のクオリティーでした。
当時歪み系は私のなかでJan Rayがあればいいと思ってたのでそんなに深く考えず。笑
そんな中Line6公式ページなどでHelixの記事を書いたりセミナーなどを行っている阿部学さんと対バンという形でライブをご一緒する機会があり演奏をみさせていただいたのですが、めっちゃええ音!
その時はHX STOMPにJCつないでるだけのセッティングだったのに歪みがリアルというか、私では作ったことのないような音で演奏されており目から鱗。
直接お話させていただき(さすがにパッチ見せてくださいとは言えませんでしたが笑)心優しくアドバイスいただき、いろいろ試行錯誤して、だいぶよくなりました。
ですがやはりトッププロには全然かなわないなぁという感じですが。
阿部さんはYoutubeでも多くの動画あげておられるので気になる方はぜひチェックしてくださいね。
Helixはオーディオインターフェイスにもなりますので、録音にも使っております。
ただ、私はこの手の機材に詳しくない私がこんなこというのもなんですが、本気で録音したい人は別でオーディオインターフェイスを買ったほうがいいかなと思います。
ちなみに録音系の仕事もしている友人も同じこと言ってました。
といっても便利なので私は使ってますけどね笑
そして今Variaxも購入しようと考えています。やはりHelixにはこれでしょという感じで。
また機材紹介したいと思います。
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