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Variax Cableの代用品

  • 安江孝陽
  • 2020年8月14日
  • 読了時間: 2分

私の持っているギター、Variaxには専用のケーブルがあります。



それをHelixに繋ぐと、そこで電源が供給されますので、ライブで使用する際に電池を気にしなくても大丈夫になります。



それ以外にもWorkbenchを使用する際にも使いますが、意外といい値段します。たしか新品で7000円くらいだったかと。。。



私はVariax Standardを中古で購入した際に付いてきたのですが、デフォルトでついているのですかね?1mくらいの短いやつがついてきました。



ですが短すぎてライブで使用するのが厳しかったので、長いのを買おうかと思って調べてたのですが、なんと普通のLanケーブルで代用可能という記事が…!!



もちろんLine6公式ではありませんので万が一の際は保証ありませんし、各自自己責任でという形にはなりますが、通常のLanケーブルならだいたい1000円以下で5mのものは買えます。



私はAmazonでCat6aとよばれるものを買って使ってみました。そしてバッチリ音もでましたし、Helix内操作でのパッチの切り替えやworkbenchも使えましたよ!



気になる音質ですが、私の耳にはさほど違いを感じませんでしたので、問題ないのではと思います。むしろいいんじゃないか?という記事もみかけましたが、それは思いませんでしたね。



先日ちょっとしたギグがあったので使いましたが、やはり便利です。

個人的にはチューニングを手元できりかえれるのがすごく便利でしたね。

ドロップC#からレギュラー、そして半音下げというチューニングきりかえしないといけないラインナップ、無理矢理全部同じチューニングで弾いてやろうかと思ってたのですが、バッチリきりかえできて、大満足でした!



そんなにしょっちゅう使うことはないギターになりそうですが、しかし長い付き合いになりそうです。


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