HelixでFreezeみたいなエフェクトをかける方法
- 安江孝陽
- 2020年5月12日
- 読了時間: 1分
ELECTRO-HARMONIXの人気エフェクター、FreezeのようなサウンドをHelixでもかけることができますのでそのご紹介。
今回はHX stompを使ってやりましたので、画面もHX stompのものになってますが、Helixでもできますのでご安心ください。
最初にリバーブの設定。使うのはGarymade。Mono or Stereoに入っていますので選択してください。

Predelay,Tone,Modulation,Mixはお好みで設定してください。参考までに私は

こんな感じにしております。
Trailsは絶対にOnにすることを忘れないでください。
Decayも画像では変更しておりますが、別にこの時点で設定する必要は特に無いですが、オンの状態で低くなるよう設定するとだけ覚えておいてください。
そしてフットスイッチにアサインの設定をしていきます。

まずはバイパス設定。とりあえず一番にしてますがどこでも構いません。

次にDecayの設定。Minを10,Maxを1.5にしております。Maxの方はお好みでどうぞ。
ちなみにMinを低く、Maxを10でもできますが、こっちの設定にしておけば、そのまますぐ使えるようになるので便利です。
これで設定完了。リバーブが切れている状態でDecayのパラメーターが10になればオッケーです。
リバーブをつけた状態で弾く、残したい音の時にリバーブをオフ&パラメーターが10に変更。
これでオッケーです。
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